インターネットラジオ:Pandora、海外からのアクセスをブロック
世界全土でネットラジオ局として最も有名であるPandoraは、日本も含む海外からのアクセスを遮断することを決定しました。
これにより、日本を始め世界各地からのサービスの利用は出来なくなるそうです。
現在Pandoraは、海外からアクセスしているユーザに対してメールを送付していて、そのメールの中でPandoraは、今回のアクセスの遮断の決定についての事を、ユーザに対する謝罪と残念な気持ちをつづっているそうです。
しかし、もともと米国のみのサービスなので悪いのは居住地を偽りサービスを受けていたユーザ側であるにも関わらず、Pandoraは世界的なサービス展開を理想としていたため、お目こぼしをしてくれていたのである。
でもPandoraを責めるべきはではないし、むしろ、今までのサービスの提供に対して感謝するべきだと多くの人が考えています。
今まで、Pandoraのレジスト時の利用者の在住国の判別などは、ZIPコードのみをもとに行われてきましたが、今回からはIPアドレスをもとに行われることになりその為、日本からダイレクトにアクセスした場合は、ブロックされることになります。
謝罪のメールでは、5月3日よりブロックを開始するとしているのですでに閉鎖されていると見られます。
閉鎖された事は、とても残念ですし、がっかりしている利用者達も多くいることでしょう。
いつの日かわさわざ在住国を確認せず、誰でも全国各地でPandoraが楽しめるようになればいいですね。
インターネットラジオj-wave
J-WAVEのインターネットラジオ「Brandnew J」がW-ZERO3シリーズで視聴可能になりました。
WILLCOMは、J-WAVEが運営する音楽専門インターネットラジオの「Brandnew J」をウィルコムのスマートフォン、「W-ZERO3」と「W-ZERO3[es]」で視聴する事が出来るサービスを開始したそうです。
従来、インターネットをパソコンですると大量のパケット通信が発生するので、インターネットラジオのモバイル端末向けサービスは、難しいとされてきました。
しかし、WILLCOMは全国に広がっている16万もの基地局でこの問題をクリアして、国内で初めてとなる本格的なモバイル端末向けのインターネットラジオ番組の提供を実現しました。
Brandnew Jを視聴するには、W-ZERO3シリーズのWebボタンを押し、ウィルコム公式サイトなどから、「インターネットラジオ」にアクセスすると視聴することが出来ます。
WILLCOMは、同じメーカーなら通話が無料で有名で機能も素晴らしいと評判で今はまだ世間に浸透しているとは言えませんが、何年後かには他の携帯会社と同じように発展すると考えられています。
WILLCOMを持っている人や持ってみようか考えている人は、J-WAVEのインターネットラジオを試してみてはいかがですか。
WILLCOMのインターネットラジオで、人気のあるJ-WAVEの「Brandnew J」の番組をお出かけ中にも聞く事が、出来るのでお手軽なのに嬉しいですね。
インターネットラジオ局「T-WAVE」
インターネットラジオ局の「T-WAVE」は、京都にあるT-STEP Corp.が運営する放送局です。
「T-STEP」では、インターネットやCD-ROM等デジタルコンテンツを利用したビジネスプロモーションの、開発を手がけています。
では、どういった番組を放送しているインターネットラジオ局でしょうか。
まず1つは、リラクゼーションサウンド~1/fゆらぎ~です。
このインターネットラジオ局は、リラクゼーションを目的とした波のバッググラウンドを放送しています。
そして、「1/f ゆらぎ」の法則は、自然界に普遍的に見られる現象で、あらゆる自然現象の動きの元となる法則で、規則性はないですが、ある法則性をもつ原則なのです。
例えば、波のさざなみや炎のゆらめき・小川のせせらぎ・そよ風などで、これは私たち人間の心拍のリズム、生体のリズムと、同じだということがわかり、つまり、このリラクゼーションサウンドを聞くと、環境下においてヒトはα波を発し、快適にリラックスして過ごすことができると考えられています。
「T-WAVE」が持つもう一つのインターネットラジオ局が、ラジオの昔話です。
このインターネットラジオ局は、子供達の美しい心・豊かなイマジネーションを育てるために開設されたラジオ放送局です。
週変わりで、お話は変わりますが、随時4話程お話を用意してくれていますので、子供も飽きることなく聞くことが出来ます。
また、お母さんや保育士さん達が聞いても読み方などの勉強になると思います。
どちらも無料ですので、1度聞いてみてはいかがですか。
インターネットラジオステーション「Boogie Woogie Cafe」
「Boogie Woogie Cafe」とは
「誰の制約に縛られることなく、自分達のやりたい事をやり、言いたい事を言い、そして各方面で活躍しているインディーズの人達を紹介し、応援してゆく番組です。」
Boogie Woogie Cafeは支局が、New York・大阪・福岡にあり、設立はBoogie Woogie Cafefrom New Yorkで2001年10月27日、ENGIN#9・あべっち・DJ YUKIの3人が集って、ここNew Yorkの現状を世界に向けて情報発信するために立ち上げられたそうです。
記念すべき#00号(テスト号)の時は、正式名称である「Boogie Woogie Cafe」という名前はまだついておらず、あべっちが日本のコミュニティーFMでやっていた番組の「あべっちのサンデーパラダイス」の号外という位置づけで、日本に住んでいるあべっちのリスナーに向けての声の発信でした。
放送している番組は、各地のヘッド番組を始め、個人で発信する「個人番組」が多くあり、内容は音楽ネタやトーク番組など、沢山の内容でお届けしています。そして、番組を聴く方法は、インターネットラジオステーション「Boogie Woogie Cafe」の、ホームページをクリックして、そのサイト左側にある「番組一覧」の聞きたい番組に付いている、「聞く」ボタンをクリックするだけでいいのです。
インターネットラジオステーション「Boogie Woogie Cafe」
http://www.boogiewoogiecafe.com/
インターネットラジオの文化放送
文化放送は、インターネットラジオ放送局を主軸とした新事業「雷電(ライデン)」を展開しました。
文化放送は皆さんも名前を聞いたことあるように、ラジオを始め、CMなどいろいろな物に力を入れている放送局です。
その文化放送がインターネットラジオを中心した雷電を展開しているのです。
雷電とは、「音楽や映画やらのごった煮で。まんべんなくは嫌い。なるべくあたりさわりのあるものをお届けする、ラジオとインターネットを中心とした、クロスメディア放送局です。」
また、番組は提携プロパイダの会員を対象に発信しています。
「雷電」の「雷」は「ブロードバンド」、「電」は「ラジオ」を象徴していて、この事業展開の背景には、「放送と通信の融合で賑わわない日はないという現状があり、慢性的なコンテンツ不足にある」と雷電は言っています。
その中で、「ラジオの課題は『リーチの拡大』で、結果としてメディアとしての立ち位置の確保に繋がる」
(三木明博氏・文化放送代表取締役)として、ラジオの生き残りに賭けています。
今後は年4回を目安として、恒常的に企画運営をおこなっていく予定で、第1弾企画「SHOW-YA 大復活祭」は現在実施中なので、10月23日に行われた同名ライブの特番をラジオで放送済ませました。
そして11月6日には寺田恵子さん(ボーカル)の新番組「Rock'n Rose」を開始しており、11月11日からは、ライブダイジェスト映像を協力36プロバイダにてVOD配信しました。